スポンサードリンク
新着記事一覧

Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) についての概要まとめ



平成20年6月30日をもって、Windows XPの販売が正式に終了します。6月30日以後はメーカーとマイクロソフトのライセンス契約によりWindows XPの搭載されたパソコンは販売できなくなるのですが、法人顧客等のビジネスユーザーなどは、XPの供給が完全に停止してしまうと環境の維持に多大な負担がかかることになるため、マイクロソフトは7月1日以降も「Windows Vistaのダウングレード」 という形でWindows XPを正式ライセンスで入手できる手段を残しています。

つまり7月1日以降にWindows XPを正式ランセンスで手に入れるにはWindows Vistaのダウングレードを行わなければならないということになります。そこで、このページではWindows Vista のダウングレード権についてまとめます。

参考:Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について


ダウングレード可能なオペレーティングシステム

コンピュータにプレインストールされた OEM 版 Windows Vista Business、Ultimate、DSP 版製品を購入された場合、 以下にダウングレードすることが可能です。 ダウングレード後は、ダウングレード元の OS は使用できません。

Windows XP Professional
Windows XP Professional x64 Edition
Windows XP Tablet PC Edition


* Windows Vista Home Premium、Basic は、ダウングレード権の対象外です.

ダウングレードはVista用のインストールメディアに加えてXP用のインストールメディアを別に用意する必要があります。 ダウングレードを行った後、再びVistaへとアップグレード行いたい場合は、追加のVistaメディアは必要ありません。 なお、Windows XPへのダウングレードは、パソコンの購入時に事前に指定することで、メーカー側が行ってくれる場合も多いのですが、 中にはダウングレードにはサポートのみで対応するメーカーや、ダウングレードに関してはユーザーの自己責任というスタンスのメーカーも存在します。これは購入するメーカーや機種別に対応が異なってきますので、7月1日以降にXPモデルを購入する場合は事前に 購入するモデルの状況を確認しておいてください。

※各メーカーの状況についてある程度まとめてみました。

各PCメーカーのXP搭載機種情報
各BTOメーカーのXP搭載機種情報




スポンサードリンク

Windows XP搭載パソコンを今から購入する方法のWindows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) についての概要まとめのリンクについて

Windows XP搭載パソコンを今から購入する方法のWindows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) についての概要まとめのリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。